ボケ防止

痴呆のリスク
偏った脳の使い方ばかりしていると、それだけ痴呆のリスクが高まるといわれています。1日6時間以上テレビを見ると、ボケの危険度は1.5倍になるというデータもある程です。テレビを見ている間、脳の状態は受身になります。

ちょうどBGMを聞きながらボーっとしているのと同じことです。「思考」という、脳の狭い分野のみしか刺激しないため、脳細胞全体を活性化することはできません。

かつて巷で「テレビを見ると脳が活性化される」そんなことが信じられていたこともありました。それならパソコン、将棋、囲碁といった、思考力を必要とする「作業」「遊び」ならよいのか?実はそうでもないのです。

視覚、聴覚は刺激を受けますが、この間「思考」「認識」「記憶」「会話」といった高度で能動的な脳内ネットワークが休みっぱなしとなるため、やはり、痴呆のリスクが高まるのです。


痴呆予防

※動物と暮らす

動物を通じて人と関わる機会や会話が増え、ボケ防止につながるでしょう。動物の表情や仕草を見ることで癒されたり、感情表現が豊かになります。

散歩に出たり、動物の世話をするために身体を動かすので、運動不足の解消になります。軽い運動は血流が活発になり、脳細胞に新しい酸素や栄養が流れ込むため、痴呆の予防に効果的です。

犬や猫に触れることで、血圧が安定したり、心臓に持病のある人の発作回数が減るというデータがあるほどです。


カレーがボケを防止してくれる?

2006/8/4ヤフーニュースより

シンガポール大学の研究によれば、日本の国民食といえるカレーが高齢者のボケ防止に役立っている可能性のあるというのです。 研究チームは、「60〜93歳のアルツハイマーを発症していない1010人のアジア人を対象に認識力テストを実施しました。すると、半年に1回以上カレーを食べている人は、ほとんど、あるいはまったく食べない人よりも成績が良かったといいます。 秘密は、カレーに欠かせないスパイスであるターメリックに含まれるクルクミンとみられています。アルツハイマーの進行を抑制する役割があるらしいのです。」

年1回開催される「カレー再発見フォーラム」の事務局でも、研究に関して「スパイスによって脳内血流が上昇し、アルツハイマーや脳の機能改善に効果があるという研究は日本でも報告がある。カレーは代謝を高めるため肥満解消効果、ガン抑制、冷え防止なども確認されている」と話しています。

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