肥満防止

よく噛む&遅い夕食は?
よく見ていると、男性は沢山食べる人ほどあまり噛まずに食べている人が多いように思います。よく噛むことは、肥満防止につながり、内臓脂肪の分解にも影響があのではないかというような研究報告もあるくらいです。

夕食がどうしても遅くなりがちな人は、夕食の時間帯に軽い間食をとり、帰宅してからの食事を軽くしてみましょう。そして、よく噛むことを心がけて下さい。

ランチの後、遅い時間まで食べないでいると、1食の量が多くなりがちで、身体はエネルギーを蓄えようとします。お相撲さんの1日2食どか食いのパターンです。9時以降の食事は、胃の負担になりますし、そして肥満になりやすくなります。

例えば、夕食におにぎりや麺類などの糖質類をとっておき、帰宅してからは、酢の物や野菜類、冷や奴などの低カロリーなものを少し食べるようにして、夕食を2回で1食と考えると良いと思われます。

また、「○○だけを食べるダイエット」のような極端な方法は長続きしません。リバウンドもしやすくなるでしょう。

「これさえ食べれば健康になる、痩せる」というものがあれば、それは怪しい商品だと思うしかありません。もちろん運動も大切です。

健康は、食べることだけで成り立つものではありません。日常生活の中で一駅歩く、エレベーターは使わず階段を利用する等、できるところから実行することが大切です。


低GI食品とは
※GI ; Glycemic Index(血糖指数)の略、炭水化物を食べた後の血糖値の上がる速さを示した指数。この値が少ない程、血糖値が緩やかに上がる。

カロリーを気にするよりもGI値の低い食べ物を選択するのがベターです。食事制限のようなストレスがなく、血糖値の高い人にも良い健康的な方法で、体調もよくなります。 低GI食品は、血糖値を緩やかに上げるので、インシュリンが沢山分泌されず、体に脂肪を溜め込みにくくなるのです。

白米より玄米、うどんよりパスタ 、食パンよりライ麦パン etc...
食品のGI値リストは、下記のサイトで公開されています。参考になさって下さい。
http://www7.plala.or.jp/pon31/gi.html

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