物忘れ防止

危ない物忘れ?
使っていない筋肉がだんだん衰えていくように、脳も働かせなければ弱ってくるのは当たり前のことです。脳の老化が原因で物忘れが起きるのです。

「有名な俳優さんの名をうっかり忘れる」とか「朝食に食べたものが思い出せない」等、こういった物忘れは、記憶力や集中力、注意力の低下から起こるもので、確かに困ったことですが、病気によるものではありません。

一方、「駅」「公園」「車」「ポスト」等、簡単な物の名前が分からなくなります。また、今日の昼食に何を食べたかはもちろん、そもそも昼食を食べたか食べなかったかが思い出せなくなってしまいます。

認知症では、人の名前どころか、その人と自分の続柄や関係までが分からなくなってしまうのです。このような物忘れで、日常生活に支障をきたすようになったら、専門医に診て頂きましょう。


メモの活用
筆者が実行していることですが、ど忘れして、人名や商品名等何か思い出さない時は、できるだけ詳しく状況をメモしておきます。時々そのメモをみて、関連しそうな事柄をきっかけにして、ゆっくり連想しながら思い出していくようにしています。

思い出した答えは、もちろん書いておきます。同じことは忘れにくくなります。思い出せないことをそのままにして忘れてしまうことが、一番良くない気がします。


ウォーキングの健康効果
ウォーキングを30分以上続けると、ストレスの発散に役立ちます。集中力が高まり、脳が刺激されることで、ボケや物忘れなども防止できると言われています。

これは快感ホルモンと呼ばれる、「βエンドルフィン」という脳内物質が分泌さることによって起こります。

また日頃のウォーキングは、屋外で日光に当たることで、体内のビタミンDの生産を促してくれます。骨に適度な負荷をかけますから、骨密度が保たれます。言うことありませんね。

もちろん、有酸素運動ですから、酸素が、血液中の脂肪と結合し燃焼します。余分なカロリーを消耗させてくれますので、ダイエット効果もあるのです。

実際、「日ごろよく歩く人は死亡率が低い」という疫学的調査が、1998年 米国の医学誌に発表されました。非常に良い健康習慣ではないでしょうか。今日からでも、軽いウォーキング始めてみませんか?

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