盗難防止

車と財産を守る
何といっても、車内にいっさい荷物を放置しないことが重要です。車を離れるときは、車内にいっさいの荷物を放置しないことを原則と考えて下さい。また、駐車する場所や時間に死角がないか、よく考えて車を停めて下さい。

窓から見える車内に毛布や、上着やコートなどが置かれていれば、その下に大事な物が隠されているかもしれないと勝手に推測されます。

その上、うっかりカギをかけるのを忘れたり、すぐ戻るからとキーを差し込んだまま車から離れたりすれば、『どうぞ、盗んで下さい』と言っているようなものです。

車にはカギが掛かるのでつい大丈夫だと思って、『ちょっとの間なら』と、現金や荷物を置いたまま車を離れてしまうのでしょう。

でも、車は金庫ではありません。現代は、大きな金庫でもさえも金庫ごと盗すまれる時代です。

また見えにくいようにと、後部座席や運転席の足元に、バッグや紙袋が置かれていれば、現金や貴重品があるかもしれないと思われます。

上着を置いただけでも、金目の物があるかもしれないと思われます。何も盗られなかったとしても、窓ガラスを割られたり、カギ穴を壊されたりしてはたまりません。

実は筆者にも苦い経験があります。車内にビジネスバッグを置いたまま、部屋の前の駐車場に停めたことがあります。翌朝驚きました。

何とカギ穴を壊され、バッグは刃物で切られ、書類をそこらじゅうにばら撒かれていました。 現金や貴重品は入れていませんでした。

繰り返します。被害にあった時に失うものを考えたら、よく考えて駐車する。荷物を全部持って出ることです。


防犯グッズ
最近カー用品のお店などで、最新の盗難防止グッズが色々販売されています。
価格帯はさまざまです。

車の修理代や盗難被害額を考えれば、盗難対策のために費用を掛けても良いのではないでしょうか。

安全をお金で買えるとも言えます。被害にあってがっかりするより、被害にあわないように対策をすることが大切です。自分の車に合った、目的別のグッズを選びましょう。

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