感電防止

日常生活の感電
コンセントを差し込んだ時に「ビリビリッ」と痛かったり、痺れたりすることがあります。これが感電です。人体に電気が流れているのです。

人体は電気抵抗が低く、特に水に濡れている場合は電流が流れやすいため危険性が高くなります。注意しましょう。

また、子供がコンセントに鍵を差し込んだり、電化製品のプラグとコンセントの間に指を入れたりすることで、感電することがあります。

感電は、家の中で多く発生する事故の一つなのです。

家庭での予防策としては、まず家の中を点検し、擦り切れたコードや壊れかけのプラグなどは絶対に使わないことです。

電気器具のプラグは抜いておき、使っていないコンセントにはいたずらできないように、感電防止用のカバーなどをしておくのが良いでしょう。

水のあるところでは電気器具を使わないことも大切です。

冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、乾燥機、食洗機など水回りの機器や、容量の大きい機器エアコン、パソコン等に、感電防止にアース付きコンセントを使用することをお勧めします。


落雷対策
屋外の開けた場所で、雷雲から直接落雷を受けた場合、人体中に高電流が流れて、心肺・呼吸が止まり死亡します。その死亡率は約80%と言われています。
非常に危険なのです。

雷による電流は金属を伝わって流れる傾向があるので、じょうぶな金属で囲まれている自動車、バス、列車、鉄筋コンクリートの建造物の内部は安全な場所といえます。

じょうぶな木造建築の内部も安全ですが、テントやトタン屋根の小屋などの中は、
落雷の被害を受ける可能性があります。 そういった建物への避難はさけましょう。

雷は所かまわず落ちますが、高い物体に落ちる傾向があります。屋外での避難では、木や物体のそばに近づかずに、なるべく姿勢を低くすることが大変重要です。

また、落雷があってもすぐに移動しないことです。雷雲が通り過ぎるまで待つことも重要です。

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