セクハラ防止

やっかいなセクハラ
セクハラは、セクシャルハラスメントの略で、異性に対して行うものです。異性を性的対象物におとしめるような卑劣な行為です。

一般に女性は、特定の男性以外に身体的なことで褒められても嬉しくありません。むしろ不快な気分になることを理解してほしいものです。しかし、全てのことを人のせい物のせいにしていても解決にならないのも事実です。

最近では少なくなりましたが、身体に接触してくる男性もいます。多くの場合は、言葉により傷つくことの方がダメージも大きいでしょう。

ほとんどの場合、男性が無意識に話した言葉が、女性を苦しめたり悲しませたりしているのです。

やっかいなことに、セクハラをしている本人は相手を褒めた気になっていたり、触れることは親近感の現れで、コミュニケーションだと勘違いしている人が残念ながらいます。

また、女性側の受け止め方次第で微妙な問題になることも事実です。仮に、ある女性がポンと肩を叩かれたとします。嫌な感じを受けない人もいれば、嫌悪感で背筋が凍りつきそうになる人もいるからです。


セクハラ対策=スキをみせない
時間的に暇ができればスキが生まれます。勤務中にスキを見せないためには、仕事に夢中になって取り組み凛とした姿でいることが大切です。

真剣な時は、気遣いが行きとどき、危機管理ができていて、頭が回転している時です。陰湿で故意的なセクハラでない限り、スキのある人が被害に遭っているケースがほとんどです。気持ちの緩みは、仕事に対する真剣さが薄らいでいる時かもしれません。

努力をしている人にスキはできません。職場で色気をだすことでスキが生まれます。色気をだしていなくても気持ちに緩みがでたときに、スキのある状態になるのです。気持ちの持ち方を変えましょう。

例えば、忙しそうに動き回っている人に質問しようとしても声をかけにくいものですよね。暇そうにしている人には声をかけやすいものです。

真剣さが薄らいでいる時は「まあ、いいか...」...」「どうでもいいや...」「もうどうとでもなれ...」という状態になっています。気持ちが緩めばどうしてもスキができてしまうのです。注意しましょう!

また、社内においてのセクハラは、個人の問題ばかりでなく、会社全体を窮地に追い込む可能性があることもけして忘れてはいけません。

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