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    転職

    退職の前に
    辞めたいという思いが強くても、最低1ヶ月は冷却期間をおき、本当に自分の決断が正しいのかどうかをチェックすることがとても大切です。

    辞めたいと漠然とした思いを抱きながらも、現実は生活の重みや浮き世の辛さを噛みしめながら、働き続ける人がほとんどです。実際働く人の約4割が、できることなら転職したいと考えているのだそうです。

    たとえ以前から転職を考えていたとしても、転職を決断するにあたっては、改めて整理するべきことが沢山あります。

    自分を客観的に見つめ直して、それでもなお転職したい気持ちが勝っているかどうか感じ取ってみて下さい。

    会社の将来性、自分自身の将来性、仕事内容、年収、労働時間、福利厚生、人間関係等々ピックアップし、それぞれが自分にとってどれだけ重要なのか順位付けしてみると良いでしょう。

    その結果、自分の価値観としてどうしてもはずせない「こと」について不満があり、先々解消される見込みがないと思われる時、転職もやむを得ないということになるのかもしれません。

    不満に思うことよりも、自分にとって大事な「こと」が今現在は納得できる状況にある場合、転職することで大事なものを失ってしまうかもしれません。

    どんな会社も100%完璧ということはありません。当然ながら、何らかの不平不満は生じます。大切なことは、その不満が自分にとってどれだけ重要なのかじっくり考えてみることです。

    転職先の選び方
    自分にとって、絶対に譲れないものは何かを、はっきりさせていることがとても重要です。そのためには、自分の価値観を明確にし、譲れないこと、そして捨ててもいいことを転職活動をしながら決めていきましょう。

    数ヶ月なり一年なりたって、転職して良かったと思える転職は、この譲れない条件が2つの場合が多いようです。例えば、「年収は500万円以上」で「仕事内容が企画」などのような場合です。あれもこれもと、譲れない条件が2つ以上ある場合は、実際のところなかなか難しくなります。

    自分が譲れないものが、希望する会社に入社することで、納得感が得られるのであれば、その他多少のギャップがあっても踏ん張れるものです。また、どの会社に入社したとしても、転職しなければ良かったと、一度は頭をよぎるものです。

    後悔しないために
    給料を額面で書くべきなのに手取りで書いていたり、残業について記載をしていなかったり、住宅手当を書いていない等々、このあたりをいい加減にしていますとあとが大変です。

    結局自分が損をすることになるからです。給与について、だいたいこれぐらいは出すではなく、正確に算出してもらうことが重要です。入社してから給料が違うといったことは最悪です。

    こうした事態を避けるために、いくら所得があるのかは基本的なことですから、しっかり数字をおさえて、履歴書に明記しておきましょう。

    ほとんどの会社は言えば採用通知書で出してもらえます。仕事の中身は流動的になるものですが、数十人以上の会社であれば、役割は本来決まっているはずです。

    面接の時と仕事内容が違うなどともめないために、職種にこだわりのある方は、この採用通知書に仕事内容まで明記してもらった方が良いでしょう。

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