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    最近、近所や親戚などの付き合いばかりか、職場の人間関係も希薄になってきているといわれています。

    それは、パソコンが普及したことによって、個人でできる仕事が飛躍的に増えたからではないでしょうか。ちょっと前の調査ですがご覧下さい。

    2006年メンタルヘルス研究所が上場企業2,150社に対して行った調査によりますと、

    ・7割近くの企業で個人で仕事をする機会が増えた。
    ・6割近くの企業で職場のコミュニケーションが減った。
    ・5割近くの企業で職場の助け合いが少なくなった。

    この内、職場でのコミュニケーションの機会が減った企業で、心の病が増加した割合は7割以上にものぼったということも分かりました。

    確かに、個人プレーのワーキングスタイルや個人で進める仕事は気楽です。しかし、これが職場のコミュニケーション不足と働く人の心の負担になっていることも事実です。

    職場の人間関係は濃密になると煩わしいですが、少なくなり過ぎると孤立感を深め、働く意義さえ見出しにくくなります。

    実績は評価されますが、気軽に相談できる先輩や上司がいないというようなつらい状況は、寂しすぎると思いませんか。サポートしあえる仲間が必要なのです。

    心配事や悩みを聞いてくれる人や、自分に期待してくれる人がいたら、仕事に希望をもち、安して仕事に集中できるはずです。希望ある職場となります。

    ご存知の方も多いと思います。経済においては成果の80%は20%の要因によってもたらされるという法則があります。『80対20の法則』です。

    これを人間関係に応用できないものでしょうか。例えば、「20%の人と良い人間関係が築ければ、80%の人ともうまくいく」というような考え方です。

    誰とでも上手く付き合おうと思うから、職場での人間関係が面倒に思えてしまうのではないでしょうか。 少し気楽に考えてみましょう。

    まず自分の周りの少数の人と、良い人間関係が築けるよう心がけましょう。それができれば、「ほとんどの人と上手くやっていけるはず!」

    希望あふれる職場に働きに行くのです。毎日が楽しくてしかたありません。

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