離婚

現代の離婚事情
夫婦の危機は、一生の間に何度も訪れると思われますが、子どもがいないことで、逆に夫婦としての絆を深めているカップルも多くいます。これらのカップルは、ディンクス・カップルと呼ばれるそうです。

ディンクスについて調べてみました。
ディンクスは=DINKS 「Double Income No Kids」の頭文字をとったもので、共働きで子供を持たないカップルのことを意味するようです。

ディンクス・カップルといわれるようになったのは、ちょうど日本がバブル経済に浮かれていた頃からのようです。ディンクスという言葉は、その後すっかり定着しました。

そのディンクスというライフスタイルは、夫婦それぞれが仕事を持ち子供を作らず、経済的にゆとりがあって生活を楽しむことのようです。現在は、子供が欲しくても経済的な問題で諦めざるを得ないケースも多々あります。

問題は、お互いが経済的にも精神的にも生活が自立していることによって、別れる気になったときの事です。ケースバイケースですが、わりと早く楽に離婚に走ってしまうのがこのディンクス・カップルといわれています。

何かが起きた時、夫婦関係を修復することもなく、一気に離婚へと突っ走してしまうのはどうでしょう。お互いを尊重し合う自立した人間ならば、まず徹底的に話し合ってみて下さい。全てはそれからです。


家族との同居が原因
家族が同居していることで問題が起きるなら、単純に距離を置くこと大切です。

夫婦一緒にその家族から離れ別居をすることです。別居は難しいと思われる場合もあるかも知れませんが、離婚することに比べたら別居などは簡単なことだと割り切るべきです。

嫁姑、婿舅、義理の兄弟・姉妹の問題が原因で離婚を考える人がいます。しかし、夫婦関係が上手くいってない訳ではないのに、他の家族との問題を夫婦の離婚で解決しようとする方法はナンセンスではないでしょうか。


浮気が原因
パートナーの浮気は本当にショックでしょう。しかし、そのパートナーが今後どうするつもりなのか、自分の気持ちとして、相手が謝罪をし深く反省した場合でも、決して許すことはできないのか?よく考えてみて下さい。

一時の感情に任せて離婚までいってしまうのではなく、つらいことですが、少し時間をかけて結論を出すことが大変重要です。

パートナーが浮気をしていることが分かった時、悔しさと怒りにまかせて証拠を突きつけ、一方的に責めて離婚を請求してしまう人がいます。このような離婚をして後悔している人がいることも事実なのです。

離婚となれば、子供の親権や慰謝料、財産分与等々、諸問題が発生します。パートナーとよく話し合った上で、今後の生活のことも考えながら冷静な判断をして頂きたいと思います。安易な離婚だけは絶対に避けましょう。

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