髪の毛

育毛と発毛
髪の1本1本が細くなったり、抜け毛が増えたといった人が取り組むのが「育毛」です。この「育毛」は、現在生えている髪の毛を健康に保ち、抜け毛を防ぎ太く強い髪にすることです。

髪が抜けてハゲてしまったところに、再び髪が生えるようにすることを「発毛」と言います。

このように、発毛と育毛が違うのと同様、「発毛剤」と「育毛剤」も成分や効能が異なります。

本当は育毛剤を購入すべきところを発毛剤にしてみたり、あるいはその逆だったりすると、トラブルの素になりかねません。

特に「発毛剤」は、個人差や副作用を考慮する必要があるので、薬剤師や医師など専門家と相談しながら使用します。

私の場合、男性ホルモンが強いためなのか若いうちから髪の毛が抜け、頭髪がかなりのスピードで後退していきました。

市販されている育毛剤をいろいろ試してみましたが、どれもいまひとつでした。 手足が毛深く、胸毛もありますので、それは男性ホルモンが原因の抜け毛だからだと今は理解しています。

この抜け毛の原因になっている男性ホルモンを抑制する薬が、日本でも認定されているのをご存知でしょうか?頭髪外来をもっている病院で、処方してもらえますから確認すると良いでしょう。

ちなみに私は、輸入代行を利用して個人輸入して、自己責任で「プロペシア」を使用しています。抜け毛はぴったり止まりました。抜け毛が止まりましたので、少しずつ頭髪が回復しています。興味のある方は、インターネットで調べると良いでしょう。


白髪
中高年の白髪の大きな原因は加齢と考えられます。そして、それに伴う血行不足などが挙げられるでしょう。若白髪の原因として考えられるのは、遺伝とストレスです。

それでは、元々黒かったものがなぜ白くなってしまうのでしょうか?原因はメラニン色素の不足にあります。毛根にあるメラニンを作り出す細胞に、何らかの異常が発生し、髪を黒くできなくなると白髪が生えてくるというわけです。

歳をとっていくと、自然とメラニンの量は低下していきますが、中学生から大学生までの白髪は、受験勉強や人間関係などのストレス、また社会に出て働くようになると、今まで味わったことのないストレスが精神的にのしかかることがあります。

このように強いストレスを受け過ぎると、メラニン色素を作り出す細胞と密接な関係にあるホルモンのバランスが崩れ、血行が悪くなり、頭の血管が圧迫され、髪に栄養がいきわたらず白髪になるということが考えられるのです。

白髪対策として、睡眠時間をしっかり確保し、肉体や精神を休ませることがとても大切です。髪が一番成長するのは22時〜26時といわれています。この時間帯にはできるだけ睡眠をとるようを心がけましょう。 また、白髪に良いされる黒ごま、黒米、黒豆を積極的に摂るようにしましょう。

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