メタボリックシンドローム

メタボ健診
メタボ健診にひっかかる前に、自分でできることをするのはどうでしょうか。「仕事ができる人」は、「健康管理もできる人」という当たり前の時代です。何と30代で死亡する3人に1人は、生活習慣病が原因だと言われています。

幸運にも、助かっても後遺症が残ったりします。年齢が上がるほど危険率は増加します。確かに、コレステロールが高いぐらいでは何も症状がありません。

コレステロールが高いうちは無自覚ですが、実は身体の中では着々と動脈硬化を進行させているのす。突然、心筋梗塞や脳梗塞を起こしてしまうことになるのです。

メタボに該当する人は、40歳以上の男性では、予備軍も合わせるとその割合は2人に1人というのが現実です。 オフィスや電車の中を見渡せば、そこら中にメタボの人がいるということです。

なぜメタボ健診するのか分からない方もいるでしょう。また、 メタボでも「私は元気なのだから、気をつけることはないと思う」という方もいることでしょう。

しかし日本人で、生活習慣病が原因で亡くなる人が増加しているのです。メタボ健診は、高脂血症や糖尿病などの生活習慣病の予防をするために行われるのです。


危険度チェック
○歩く時間は1日30分未満(通勤も含みます)。
○甘いものを1日1回以上食べる(甘い飲み物も含みます)。
○太っている(BMI25以上)。
○早食いである。
○外食が多い。
○油濃いものが好き。
○毎日お肉を食べている。
○1日1合以上お酒を飲む。
○飲みにいくことが多い。
○2階以上の階段を登ると息が切れる。

以上のような生活習慣が5個以上あった人はかなり要注意だといわれています。
食習慣を変えることや、運動する習慣をつけなければなりません。


豆で対策
ご存知の方も多いと思いますが、豆は「畑の肉」といわれる程素晴らしい食品です。植物性のたんぱく源である「豆」は、動物性たんぱく質と比べて、コレステロールが低く、ビタミンB群、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

肉や魚の代わりに、「豆」を1日1回メインで食べると良いでしょう。大豆カレー、豆腐ハンバーグ等々、メニューも工夫できそうですよね。

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