不妊

男性の不妊
最近では男性にも更年期があり、テストステロンが影響しているといわれています。テストステロンは人間の性欲と最も密接に関係しているホルモンですが、現代の環境と生活がこのホルモン濃度を減らすように働いているのではないかと推測されています。

テストステロンの働きとしてあげられるのが性欲・性衝動です。異性を惹きつける体臭=フェロモンを発生させて、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やします。

20代をピークに年齢が高くなる程、血中のテストステロン濃度が減っていくようです。テストステロンは骨盤神経に作用して、男性が性交を行うために必要な興奮、勃起などを立ち上げていくのですが、テストステロンの濃度減少によってそれが鈍くなってくると考えられます。

晩婚で性欲自体が弱いあるいは、男性性機能障害と思われる場合は、できるだけ早めに専門医に相談すると良いでしょう。


女性の不妊
ご存知の通り不妊とは、男女が2年以上性生活を行っても妊娠しない場合を不妊といいます。現代の女性は、残念ながら子供が作りにくい体になっていると言われています。

冷え性な体が不妊の原因のひとつと考えられています。夏でも手足の冷たい冷え性は、女性にとってはよく見受けられる症状です。

体が冷えている状態は、単純に体の血流が悪いと考えられます。

子供を作るうえで重要なことは、血流の流れが良く、子供にどんどんと栄養を送り込むことのできる身体を準備しておくことです。

冷え性の原因として考えられるのは、
・ストレスを感じる環境。
・エアコンの低い温度設定。
・不規則な食生活。
・無理なダイエット。
・薄着。
・喫煙。
・矯正下着。

上記の原因を解消することが妊娠への道となるでしょう。不妊に効果があるとされている適度な運動とリラックスした入浴を、日常生活の中でぜひ取り入れてみて下さい。

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