同居

同居したくない理由
義父母との同居はできることならしたくない!これが本音でしょうね。同居したくない理由を調べてみました。

・意見の食い違いが起きる。
・気を遣うのが疲れる。
・自由な自分の時間がなくなる。
・干渉される。
・早起きさせられる。
・子どもの教育について口出しされるのが嫌。
・プライバシーの問題。
・食事の用意が大変になる。
・生活スタイルが違いすぎる。
・介護が大変。
・忍耐、我慢の日々になりそう。

パートナーの親との同居話しがでたら、あなたはどうしますか?

ルール
例えば同居している義母が、夫婦の寝室のカーテンを洗ってくれたらどうでしょうか?ありがたいのは確かですが、留守中に寝室に入られることが嫌だという方も多いのではないでしょうか。

世代の違いなのかもしれませんが、プライバシーに対する考え方の違いがあるのでしょう。また、毎日夕飯を作ってもらっても、急な残業や飲み会等々、必ず食べられるとは限りません。心遣いはうれしいのですが、ストレスになってはなにもなりません。

夫も含めて三者で話し合って、食事・洗濯・掃除などの生活の細かいルールを決めたらいかがでしょうか。掃除の分担や、休日の炊事担当などもです。基本的なルールを決めることで日々のストレスは改善されることでしょう。

もし義父母と同居するなら、二軒の家が一つ屋根の下にあるような独立二世帯が理想でしょうね。二世帯同居のトラブルのほとんどが、生活時間のズレ、生活環境のズレで起るようです。

水回りや玄関を別にすれば、たとえ夜中に帰ろうが、夜中に風呂に入ろうが、義父母に迷惑はかかりません。経済的な理由でこの独立二世帯が実現せず、嫌な思いをされている方がいらっしゃるのでしょうね。

留守の時などに手を貸すことはやむを得ないと思いますが、何といっても日々の生活は別々です。そして独立二世帯であっても、基本的なルールを決めることが大切だと思います。

お互いを理解した上で生活のルールを決めることが、円満な同居を続けるコツといえるのかもしれません。

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