いびき防止

寝具の選び方
仰向けでいびきをかくと、呼吸が苦しくなるので、自然に寝返りがしたくなります。したがって枕やマットレス・敷布団は、寝返りしやすい程度にやや硬めのものがお勧めです。

最近はいびき軽減枕として、センサーが付いている枕も市販されています。

柔らかい枕やマットレス、敷布団は、高級感があふれていて素敵ですが、いびきをかく人は避けたほうがよいです。


頭を上げる
高目の枕を使用しますと首が曲がってしまい、喉が威圧されるので鼾をかきやすくなります。

これに対し、上半身を15度ほど上げると顔のむくみが減り、舌が喉に落ち込みにくくなります。したがって鼾予防に効果があります。


いびき対策
腕時計型センサー

寝ている姿勢が変わることで、鼻からノドの空気の通り道が広がり、いびきが止まるという仕組みを利用しています。

手首につけた腕時計型の装置がいびきを感知しますと、微弱な電気刺激が起こります。

とても弱い刺激ですので、目を覚ます程ではありません。その刺激によって自然な反射運動で寝返りを打つのです。


生活習慣の改善
肥満の人が体重を落とすと、のどについた脂肪も落ちて、空気の通り道が広がり、いびきの割合が減少したという報告があります。

また、普段いびきをかかない人でも、お酒を飲んだ夜はいびきをかくことがあります。これは、アルコールはのどを浮腫ませるそうで、大切な夜には、アルコールをひかえるのが無難なようです。

鼻の詰まりを減らす ことも重要です。鼻腔を広げるグッズは、皮膚に貼るテープ類と鼻の穴に入れて使うものがあります。お手軽なのはプラスチックのバーが付いたテープです。 鼻の穴に入れて使うものは。小さなプラスチックやシリコン製グッズの両端を小鼻に入れて、素材の持つ弾力性を利用して小鼻を広げます。

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